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スターバックスの缶コーヒーって?

スターバックスがサントリーと共同で、スターバックスブランドの
缶コーヒーを10月に発売することになったそうです。
(ライブドアニュースの記事より参照
 http://news.livedoor.com/article/detail/3843091/


スターバックスは、コレまでにも本格コーヒーのソフトボトル
のものをコンビニなどで販売していましたが、今度は缶コーヒー
市場に参入ですね。


なんだか、ここまでくるとスタバーバックスの高級なイメージが
崩れてしまうような気がしないでもないですが、このスターバックス
ブランドの缶コーヒーは、スタバの店舗でしようされている豆の
“エスプレッソロースト”をしようしているそうで、スタバの店舗
と同じ味が味わえることを売りにしているようですが、スタバの
お店で飲むときは、自分でミルクなどを好みでいれることができて
自分だけのオリジナルのコーヒーを作り上げることができますが、
缶コーヒーでは、全て同じ味になっちゃいますよね。


まぁ、その分価格もお安くなっているということで、140g缶で
170円だそうです。

通常の缶コーヒーが120円くらいですから、そう考えると、価格
だけはしっかり高級感を貫いているようです。


スターバックスも本家アメリカで、けっこう苦しい経営状態に
なっていますが、日本ではまだまだ好調ということで、今のうちに
しっかり稼いでおこうということなのかもしれませんね。



       








アメリカスターバックスが600店舗閉鎖

スターバックス発祥の地、アメリカがスターバックスの店舗
縮小のニュースで揺れています。

ここ数年、スターバックスの売上不振が続き、今年に入って
営業を取りやめてでも、社員研修を行うなどしててこ入れを
してきましたが、当初の閉鎖店舗数よりも多い、600店舗を
閉鎖することに決めたようです。


これは、マクドナルドがコーヒーに注目し始め、プレミアム
コーヒーやスペシャルコーヒーなど、本格的なコーヒーを
提供し始めたことも原因の一つになっているようです。


現在のところ日本のスターバックスは、売上も好調でアメリカと
違い、黒字で儲かっているということですが、流行などに関して
アメリカは日本より数年先を走っているなんてことを言います。

ですから、数年後、日本でもアメリカと同じようなことがおき
ないとは言いきれません。



コーヒー産業時代は、衰退することはないでしょうが、お店ごとの
優劣というのははっきりしてくることは間違いありません。


アメリカの消費者の動向を見てもわかるように、質への転換が
起こってきています。

流行は、一瞬。

本物の味、質を求める消費者に応える、バリスタのスキルや知識、
コーヒーに関する高い意識というモノがこれからの日本にも必要
になってくることは間違いありません。
カフェオーナー養成講座

今後のスターバックスの動きに注目しつつも、バリスタを目指す
方は、コーヒーに関する知識やスキルを磨くということを考える
必要があるかもしれませんね。
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まずは、本当に美味しいコーヒーを片っ端から飲んでいくという
ことも、舌を鍛える練習になるのではないでしょうか?


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