バリスタ基礎知識 バリスタ!バリスタになる!エスプレッソのプロになる

バリスタに関する特集記事が掲載されている雑誌『一個人』2008年7月号をチェック



月刊誌『一個人』という雑誌の2008年7月号では、コーヒー
に関する特集記事が組まれています。


   
   一個人 (いっこじん) 2008年 07月号 [雑誌]


世界で一番おいしいコーヒーと銘打って、コーヒーに関する
いろいろな記事が紹介されています。


このサイトはバリスタに関するサイトですから、やっぱり気に
なるのは、バリスタに関する記事。


そのバリスタに関する記事もしっかり紹介されています。

特に、

 『全国縦断!日本一おいしいコーヒーが飲める店25』

という記事では、日本各地の有名コーヒー店が紹介されている
ので、コーヒーショップめぐりを考えている人にとっては、
役立つ特集です。

ここで紹介されているお店の中には、名だたるトップバリスタ
たちがいるお店も紹介されていて、島根県安来の門脇さんの
カフェ『ロッソ』やバリスタの先駆け的存在の横山千尋さんの
BAR DEL SOLE、2008年の日本バリスタチャンピ
オンを生み出した鹿児島のヴォアラ珈琲なども紹介されていま
す。


また、トップバリスタたちが愛用している業務用エスプレッソ
マシンや家庭用のドリップなどコーヒーに欠かせない道具など
も紹介されている、とっても参考になる特集記事です。


この『一個人』という雑誌は、おそらく普通の本屋さんであれば、
置いてあると思うので、是非、手にとってみてください。
ちなみに価格は680円です。


家でゆっくりと眺めてみるのにお手ごろな価格の雑誌ではないで
しょうか。




カフェの勉強を始めるには

コーヒーの基礎から、カフェ開業まで学べる通信講座がオススメ!...





バリスタの知識が学べる本

バリスタに関する知識が学べる本は、近頃では雑誌も含め
多数出版されていますが、中でも最も参考になりそうな
本を紹介します。



バリスタ教本

珈琲のスペシャリスト・バリスタの技術から仕事の流れ、
接客法などを網羅したバリスタのための、バリスタを目指す
人のための、教科書

   



トップバリスタの技術

今をときめくトップバリスタが、エスプレッソ抽出の技術、
メニュー開発法、メニュー提案、自身が使用しているマシン
について、などなど様々な面から技術と考え方を大公開。


   



おいしいCOFFEEテクニック―コーヒー名人になるコツと技

ペーパードリップ、ゴールドフィルター、コーヒープレス、ネル
ドリップ、サイフォン、水出しなど、様々なコーヒー抽出法を
写真で解説。
バリスタのコーヒー技術や、人気カフェのコーヒーメニューなど
も紹介する。


   



バリスタ・ブック―トップバリスタのすべて

日本人バリスタの第一人者である著者が、これまでの軌跡や、
イタリアンバールの魅力、バリスタとしての知識や技術、
競技会でのエピソードなどを大公開。
これからバリスタを目指す人必読のバイブル。


   



エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク

2001年、03年日本バリスタチャンピオンの著者が贈る、日本初の
本格的エスプレッソ技術書。
エスプレッソにまつわるすべてをカラー写真で初心者向けに解説。
アレンジドリンク52品もオールカラーで紹介。


   



女性トップバリスタが教えるエスプレッソ&コーヒー

女性トップバリスタが、おいしいエスプレッソやコーヒーを飲む
ために必要な豆の特徴や焙煎・挽き方・抽出器具の使い方などの
ポイントを解説。
アレンジレシピ100種類も掲載し、ラテアートの描き方も紹介する。


   



スペシャルティコーヒーの本

コーヒーの香味の表現や評価基準も整備されつつあり、ワインの
ように分析される時代に入った。
急激に変動している世界のコーヒーの考え方をわかりやすく解説し、
スペシャルティコーヒーの輪郭を明らかにする。
著者の堀口 俊英氏が、監修を務める

  コーヒーの資格が取れる!コーヒー検定講座

この講座は、堀口さんのお店、珈琲工房HORIGUCHIの
コーヒー豆を使って勉強することができるものなんです。
使用するスペシャルコーヒー豆などについても詳しく説明してある、
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  今、人気のエスプレッソマシンはコレだ!


バリスタ基礎知識 エスプレッソのイメージ

バリスタになりたいと思うような人は、当然コーヒーが好きな
人でしょうが、バリスタという仕事には憧れるけど、コーヒー
は苦手、という人もいるかもしれません。


コーヒーはもちろんのこと、



 「エスプレッソなんて苦くて飲めない」



という人は、けっこういると思います。



エスプレッソは、好きな人にはたまらない飲み物ですが、
苦手な人、飲まず嫌いな人たちには、なんだか悪いイメージ
というものがついているようですよね。


その悪いイメージの代表的なモノをいくつかあげると、



  “ 苦 い ”


  “ 濃 い ”


  “ カフェインが多い ”


  “ 量が少ない ”


  “ 値段が高い ”



というものになるでしょうか。



これは、私が最初にエスプレッソに抱いた感想とまったく
一緒です。



しかし、勉強をしていくと、これらの多くが間違いであったり
納得させられるものだったりするんです。


例えば、カフェイン。



普段、カフェインというのは体にあまりよくないというイメージ
ですが、コーヒー豆に含まれているカフェインは、エスプレッソ
用に深く焙煎される段階でかなり揮発されるんです。


さらに、エスプレッソを淹れる際には、さらに圧力をかけ
急速に抽出するので、一般的なドリップコーヒーなどと
比べると約半分くらいしか溶け出さないんです。


しかもこのカフェインは、体に良い作用もあって、血液の
循環を促して頭の回転を速くして、疲労感をとり、集中力
を高めてくれるんです。


さらに、胃酸を出して消化を助ける作用もあるので、食後に
飲むと効果があわられます。



“苦い”ということに関していえば、エスプレッソには
砂糖を入れるようにしてみてください。


砂糖を入れることによって、甘み、苦味、酸味がバランスよく
味わえるようになります。


イタリア人などは、エスプレッソに砂糖をスプーン3杯くらい
入れる人も少なくありません。


砂糖を入れたら、スプーンでサッとかき混ぜ、3口で飲みます。


最初、アロマを楽しみながら1口。


2口目に苦味と酸味を舌で味わいながら


最後に甘みと香りの余韻を感じながら飲む。



当然、カップの底には溶け残った砂糖がありますが、
その砂糖もキャラメルのような味わいがあります。


是非、お試しになってみてください。



あと、最後に量が少ないのと、値段が高いということに
関してですが、これは、お店にも寄りますし、中には
けっこう割安なお店もあります。


より上質な豆などを使えば、どうしても価格も高くなるし、
お店の立地によっても値段は変わってきます。


量に関していえば、近頃アメリカでは少量ではなく、たくさん
飲みたい人向けの大容量エスプレッソを販売しているお店も
出てきたようです。


日本にもその内登場するかもしれませんね。







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