バリスタとは バリスタ!バリスタになる!エスプレッソのプロになる

バリスタ、バリスタって言うけど、バリスタって何?

バリスタって名前を聞いたことのある人は多いはず。
コーヒー好きならなおさらでしょう。


1996年にスターバックスが登場するようになってから
“バリスタ”という名前は一気にメジャーになりました。


でも、バリスタの本当の仕事ってどんなものかを知っている
人は少ないんじゃないかなぁ、って個人的に思うのですが、
どうでしょう?


私の周りに人に聞くと、


「バリスタって、コーヒー淹れる職人みたいなものでしょ」


って言葉が返ってくる。


確かに、間違いではないけれど、それだけがバリスタの仕事
ではない!と私は思っています。


では、バリスタという仕事とは、どんなものなのでしょう?



バリスタとは、コーヒーのソムリエだという人もいますが、
もともとバリスタ(barista)とはイタリア語で


 「バール(bar)でサービスをする人(〜ista)」


という意味なんだそうです。



だから、BAR(バール)のカウンターで働くスタッフやオーナ ー
たちの総称なんですね。


だから本来は、接客のプロであり、お客様の好みや体調にあわせて
一杯一杯気持ちを込めてコーヒーを淹れるプロのことを言うのが、
正解だと思います。


まぁ今は、主にエスプレッソマシンを駆使し、コーヒーの知識や
技術をもった人たちのことをバリスタと呼ぶ傾向にあるように、
バリスタに関する“コレ”という定義というのは、日本にはまだ
無いのが現状のようです。








タグ:バリスタ

バリスタとは?

バリスタという名称は、誰もが知っているとは思いますが、
このバリスタには、調理師や栄養士のように国が認める資格
というものはありません。


一応、専門学校などでバリスタの授業などがあり、そこで認定証の
ようなものが授与されることもあるようですが、それはその課程を
修了したことをその学校が認めるだけのものになります。


ですから、その認定証を持っていないからといって、バリスタに
なれないわけではありません。



例えば、会社に就職した後でも、このようなバリスタの認定書の
ようなものを手にすることもできます。


誰もが知っているような、エスプレッソ系の某コーヒーチェーン店
や、大手コーヒーメーカーなどでは、社内独自の資格試験を行って
いて、そこで認められればその会社がバリスタと認定してくれます。



一応、イタリアにはバリスタ専門の学校があると聞いたことがあり
ますが、これも基本的には国が定める公式の資格ではないようです。



専門学校などで技術や知識を勉強することで、バリスタを名乗る
こともできますが、やはり基本的には現場に入り、そこで見習い的
な感じで修行を行いながら認められるようになるのが、一般的な
パターンのようですね。



そういう意味で言えば、板前さんの徒弟制度のような感じに近い
かもしれませんね。



あるトップバリスタの人が仰っていましたが、ただ単にエスプレッソ
の淹れ方やマシンの使い方教えて終わりということではなく、精神と
いうか、バリスタの気構えとか考えみたいなものも含めて人を育てる
のもバリスタの仕事ということなんだそうです。


ですから、どうしても師弟の関係のようになってしまうのかも
しれませんね。







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