エスプレッソ コーヒー豆のマメ知識 バリスタ!バリスタになる!エスプレッソのプロになる

エスプレッソ コーヒー豆のマメ知識

バリスタの本場イタリアでは、コーヒーといえば、エスプレッソの
ことを言うらしく、5〜13種類のコーヒー豆をブレンドすると
いうルールさえあるそうです。


コーヒー豆には、大きく2種類に分けられます。


その一つが、アラビカ種

アラビカ種は、高地栽培され、カフェインの量が少なめで香りと
コクを作る脂肪分が多いのが特徴。


アロマが豊かで、まろやかで酸味を含むチョコレートのような
味わいなんだそうです。


もう一つの種類がロブスタ種。

このロブスタ種は、アラビカ種に比べて標高が低い低地で栽培
され、カフェイン量も多く、脂肪分が少ないのが特徴。


アラビカ種に比べ、アロマが少なく、酸味は強い。
苦味も強い。




さて、そんなコーヒー豆ですが、コーヒー豆は、焙煎の度合いに
よって、クレマの色が変化します。

クレマは、きめ細かい泡で、苦味のあるタンニン。


クレマは、エスプレッソのアロマを閉じ込める役割も果たして
います。



そのため、飲んだときに、アロマがスーッと入ってきて、口の
中にフワッと広がるように持続性のあるクレマが必要となるなど、
コーヒーの焙煎知識というのも、バリスタにとっては身につけて
おきたいモノの一つです。





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