コーヒー豆の保存 バリスタ!バリスタになる!エスプレッソのプロになる

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コーヒー豆の保存

バリスタにとって、コーヒー豆はとっても大切な商品。


このコーヒー豆は生き物ですから、どんないい豆も酸化すると
質が落ちてしまいます。



焙煎したコーヒー豆というのは、豆の表面に油が浮きます。
その油が酸化しやすいわけです。



家庭でも、お店でもそうですが、コーヒー豆を使う分だけを
購入するようにすればいいのですが、実際にはそんなに上手く
いきませんから、どうしても余ってしまう。


そんなときは、やはり冷凍・冷蔵保存するのが良いです。
ただし、冷凍庫は内と外の温度差が大きくなるので、容器、豆に
水滴がつき、コーヒーが湿気てしまうことがあります。

ですから、取り扱いには十分に気をつけたいところです。

家庭用の保存であれば、1度に使う分づつ、ラップ等で小分けに
するようにしたらいいでしょう。



とにかく、できるだけ空気に触れささないことです。


空気に触れることで酸化してしまいますからね。


コーヒー豆は、酸化してしまうと豆の香りもなくなりますし、
味も変わります。


ですから、いくら冷凍・冷蔵保存して空気に触れささない
ようにしていても、できるかぎり1週間から10日前後で使い
切るようにしましょう。








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